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ラスベガス5泊7日旅行体験記5日目|スパとバフェとシルクドソレイユ贅沢な1日

      2017/01/23

ラスベガス5泊7日旅行も残りわずかとなりました。
今日が5日目です。本当にあっという間に過ぎていきます。
今日は、せっかくだからと思ってベラージオ内のスパ、バフェを楽しんだり
シルクドソレイユを鑑賞してみたりして過ごすことになりました。

⇒ラスベガス1日目|ベラージオホテルへチェックイン
⇒ラスベガス2日目|マイベガスでお得にデザート
⇒ラスベガス3日目|モニュメントバレーツアー
⇒ラスベガス4日目|アンテロープキャニオンツアー
⇒ラスベガス5日目|スパとバフェとシルクドソレイユ←このページはこの記事です
⇒ラスベガス6日目7日目|最後までスパカジノとLAX乗り継ぎ帰国

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ラスベガス旅行体験記5日目|ベラージオのスパ

今日は昨日までの長距離移動の疲れも癒そうと思って
泊まってたベラージオ内にあるスパ体験をしようと計画していました。
朝早起きして、スパ内にあるフルーツ等をモーニングにしつつ
リラックスタイムにしようと思っていましたが、
起きたらまさかの11時です。
2人そろって、完全に寝過ごして朝ではなく昼です。

そんな一日のスタートですが、昼間の予定があったわけではないため
予定通りスパへ行ってみました。

1日40ドルでどれだけいてもいいし
1日内であれば出たり入ったりできるそうですが
それにしても贅沢な時間ですね。
スパは、水着は着ても着なくてもいいそうです。
着ている人もいれば、着ていない人もいます。
最初に案内されたときは、水着を着ている人しかいなかったため
水着を着て入りましたが、後半で水着を着ていない人も来たので
濡れた水着の処理に困るのであれば、裸で入れば良いと思います。
移動中は、バスローブがあるため、心配いりません。

ベラージオ スパ

日本でいうスーパー銭湯のようにお風呂が広かったり
様々なお風呂があるわけではありませんが、
サウナやジャグジーがあり、飲み物やフルーツを食べたりして
ゆっくりとした時間を過ごすことができます。
旅行後半の時期には嬉しい時間となりました。
ロッカーの数を考えると、中が狭いのではないかなと感じましたが
そこまで混雑していなかったため、人と接触することは少なく過ごしました。

ベラージオ スパ

シャワー室はいくつもあるし
女性側はアイメイクリムーバーや基礎化粧品などのグッズは最低限揃っていて
ドライヤー、ヘアアイロンもあります。

ベラージオ スパ

男女別々の利用となるため、夫婦でも別々になりました。
待ち合わせ時間を決めていたけど、待ち合わせ場所を決めておらず
またスパ内であったちょっとしたハプニングの対応に追われ
待ち合わせ時間を過ぎてしまったため、どうしようかなと・・・・。
Wi-Fiはなぜかスパ近くでは不安定でつながらないため、
こんなときはじっとしていた方が良いと思って入口で待っていたら無事会えました。

贅沢な時間を過ごしつつ、まったりしたいのであれば
ホテル内のスパ利用も便利です。
旅行だからこそできる贅沢なひとときです。

⇒ベラージオスパの使い方

ラスベガス旅行5日目|シルクドソレイユ「オー」

スパ利用を終えてから、M Life カードの窓口へ行って
My Vegasのバフェ割引の手続きをしました。
夜19時のシルクドソレイユ「オー」の前か後に
バフェを体験できればということで予定しました。

その後は、昨日満足いくお土産の買い物ができなかったため
ハワイへ行ったときに気に入って買って帰ってきた
ホノルルクッキーがラスベガスでも買えるということを
ラスベガス旅行中に知ったため、ベネチアンまでお散歩です。

フルーツだけではお腹が空いて、ベネチアン内のフードコートで
ピザを食べてみました。
価格は安めですが、十分美味しく食べられて、満足です。
食事の場所や内容は色々と状況によって使い分けて楽しんでみると良いですね。

ベネチアン ピザ

ピザ ベネチアン

ベネチアンでは、無事ホノルルクッキーを購入し
まるでハワイへ行ったかのようなお土産となりました。
でも、美味しいし、ラスベガス店だけで扱っている
パイナップルの形だけでなく、トランプの形のクッキーがあるので
16枚入りの箱1種類しかないのが残念ですが
それを選択すればラスベガス感が出ますよ。

お土産

⇒ラスベガスのホノルルクッキー

中途半端な時間にピザを食べたこともあり、
バフェに行くにはお腹が空いていなかったこともあって
カジノで遊びながら「オー」に間に合うようにベラージオに戻りました。

壊れたトイレの修理を外出前に電話ではなく
メモを残して外出したわけですが
部屋に戻ると無事トイレは直っていて
修理が終わったという早口の英語メッセージが電話に入っていて
これ以降はトイレに困ることなく過ごせました。

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色々と旅の経過を紹介しましたが
いよいよ「オー」の時間です。
開園時間の少し前に行くと出入り口にはたくさんの人がいます。
チケットを引き換えたときに出入り口の写真を撮影しておいてよかったと思うほど
入るときも出るときも混雑でした。

シルクドソレイユ オー

シルクドソレイユって、幕があがる前の時間も楽しいんですよね。
ショーに向けて客を引き寄せて、笑いもおこしつつ
人を巻き込んでいくところが凄いなと今回も思いました。

幕が上がってからは、人間技とは思えない
アクロバティックなショーに感動しました。
言葉が関係なく楽しめるのがシルクドソレイユのショーの良いところで
どこの国で見ても、満足できるというのは素晴らしいなといつも感じます。

真ん中エリアではなく、少し左側からのショー鑑賞でしたが
席がステージに近かったため、
全体を見渡す鑑賞は難しかったけど、演じる人の筋肉や息づかいの様子がよく見えて
日々の鍛錬によって、この素晴らしいステージが作り上げられていることを感じて
ますます感動しました。

海外は冷房が強いため、長袖を着て出かけましたが
寒さは予想をこえていて、水をつかうショーだったこともあり寒さは倍増です。
あっという間に時間が経つため、トイレの心配はいりませんでしたが、
冷房、寒さに弱い人は、調整できる上着を用意して出かけることをオススメします。

ラスベガスの一つの名物バフェ体験

ラスベガスのガイドブックを見たり
ラスベガスの観光情報を調べたりすると
バフェという言葉を見かけると思います。

バフェというのは、日本でいう食べ放題、バイキングなわけですが
それぞれのレストランによって、様々なジャンルの料理が食べられます。
せっかくだから、バフェも旅行中に一度は利用してみたいと思っていました。
ラスベガスへよく旅行へ行く人からは
アメリカンサイズだと色々食べられないから、ちょっとずつ適度な量で食べたければ
高くてもバフェの方がサラダにフルーツにバランスよく食べられるよと
オススメされていたのがバフェでした。

オーを鑑賞後、バフェへ行ってみると
閉店が近いにも関わらず、長い行列です。
どうにか閉店前に入店でき、バフェ初体験ができました。
それにしても、たくさんの種類のメニューがあって
全てを食べてみることはとても出来ない感じでした。
2人で少しずつ色々なものを食べてみましたが
どれも美味しくて、体験してみて良かったと大満足です。
生野菜が美味しかったため、サラダを食べつつ
メインの肉料理も美味しく食べられたのは良かったですね。

ラスベガス バフェ

ラスベガス バフェ

以前スリランカで食べたお寿司は、とてもお寿司とは言えないものだったため
ベラージオのバフェのお寿司を試してみましたが
今回は日本ほどではないけど、これなら許せる味でした。

ラスベガス バフェ

ケーキの種類がたくさんあるため、
最後のスイーツタイムだけでまるでケーキバイキングです。
スイーツ好きな人で甘くても大丈夫な人であれば
スイーツも色々な種類が楽しめるバフェです。

ラスベガス バフェ

閉店時間が過ぎてしまって最終の退店時間が迫っていたし
日本と違って、空気を読んで退店する人が少ない感じだったため
定員の気持ちもよく分かりますが
無言で食べ終わったお皿をどんどん下げるのではなく
一言添えてくれたらなと思いました。

⇒ベラージオのバフェ

そんな場面もあったものの、
料理はどれも美味しくて、色々なジャンルの料理が少しずつ食べられて
ソフトドリンクはオーダー制でフリーだし
バフェでまったりしながら、時間を過ごすというのも良いなと思いました。
朝<昼<夜という感じで料金が上がるところがほとんどであるため
旅行のプランによって上手にバフェを使うのがオススメです。
バフェの方が、バランスよい食事が楽しめるため
その点も旅行には大事だし、嬉しいところだから、バフェ利用してみてください。
私たちはMy Vegasの利用で2人分利用で1人分無料で利用しました。
そういう特典も上手に利用していくと良いと思います。

⇒マイベガスリワードの交換方法

遅い時間にバフェでお腹を満たしたら
その後は、カジノタイムとなりました。
最初に行ってみようと思っていた場所、ダウンタウンなどや
噴火ショーなどが行ききれていない状態ですが
Monte Carloまで足をのばしてカジノを楽しみ
最後はベラージオで楽しむ1日となりました。
スロット体験では、隣に座った人が数回でビッグボーナスが出て
凄い勢いで増していくのを見て、これがカジノなんだろうなと思いました。
適度に楽しんで、一攫千金は夢なんだろうなと思いましたが
このワクワク、ドキドキ感はそれだけで夢を描く感じで満足感が得られますね。
普段ギャンブルはやらない私は、何事も新鮮に感じる旅行の日々でした。

翌日がチェックアウトです。
さすがに朝寝坊するわけにもいかず
この日は目覚まし時計をセットして、顔だけ洗って寝ることにしました。
なかなか寝付けなくて、結局荷物の整理を大半済ませて
目覚まし時計がなるまでに1時間半しかない状態で就寝となりました。

⇒ラスベガス6日目7日目|最後までスパカジノとLAX乗り継ぎ帰国

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