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アウトドアで楽しめるピザの簡単な作り方は餃子の皮の活用が最適!?

      2017/04/03

アウトドアでピザを作りたい
でもアウトドアでピザを作るのは大変そう
難しそうと思っていませんか?

アウトドアで簡単で失敗なくということを
優先して考えた場合、餃子の皮を活用するのが最適かもしれません。
アウトドアで餃子の皮を使って
ピザを焼いてみましたので、実際の様子を紹介します。

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アウトドアでできるピザの簡単な作り方|餃子の皮が便利!

アウトドアでピザを焼いて失敗する原因の一つが
火力の調整の難しさです。
火力がうまくコントロールしにくいため
ピザを生地から作ったり
市販のピザ生地で焼いたりすると予想以上に難しいものです。

本格的なピザを手間をかけ、こだわってやりたい人は別ですが
アウトドアでピザを楽しく、みんなでワイワイ楽しみたい人には
ピザ生地を餃子の皮で作ることをお勧めします。

元々ホットプレートで餃子の皮を使って
ピザを楽しんでいた私にとっては
餃子の皮をピザにというのはイメージしやすいものでした。

手軽さを知っていたわけですが
ダッチオーブンがあるため、ダッチオーブンでピザを焼いていたため
アウトドアで実践したのは最近です。

ダッチオーブンを使ってもなかなかピザが上手に焼けなかったこともあり
また焼き時間が長くなってしまって子どもが一緒だと待つのが大変だったりしたため
思い切って手軽さ、時間の短さを優先してみました。
結果としては、やってみて良かった、これなら今後使える!と思いました。

一般的な餃子の皮でももちろん良いですが
もう少しピザ生地っぽく、厚めの生地が良いというのであれば
ピザ生地用に市販されている専用のものを使うと
生地に厚みがあり、よりサクサク感が味わえます。
餃子の皮の場合は、サクサクよりパリパリという感じに仕上がります。

ピザ

大きなピザを焼いてしまうと失敗したときのショックは大きいですし
結構ピザだけでお腹がいっぱいになって
他に食べたいものが食べられるなくなることもあります。

餃子の皮で作るピザはコンパクトですし
生地そのものも薄くてお腹への負担も少ないため
ピザを美味しく楽しみながら、他のメニューも堪能できます。

チーズが溶けて周囲を汚す心配があることと
焼いている最中に場所を移動したり
焼けたときに取りやすいようにするため
アルミホイルの上に一つずつ小分けにして焼くのがコツです。
一つずつに分けておくことで
火の強さにムラがあっても場所が移動でき
できたものから順に食べることができます。

今回はピザと一緒に焼きおにぎりもやっています。

ピザ

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ピザ 焼く前

火の力が弱かったのか5分経過してもあまり変化はありません。

ピザ 5分後

最初から10分、先ほどから5分経つとチーズが溶けてきました。
3つ焼いていますが、位置によってムラがあります。

ピザ10分後

ピザ 10分後

気づいたら最初から17分後、先ほどからさらに7分経ったら
良い具合の焼き加減になってきたため
待ち切れずにこのタイミングでいただきました。

ピザ 出来上がり

ピザ

1つはこの時点で食べましたが、他の2つは焼き加減が弱かったため
しばらく放置していたら、ピザ生地はもっとサクサクになっていました。
待ちきれなければチーズが溶け、生地に焼き色がついたタイミングで
美味しく食べられますが、待つことができれば
もう少し待ち、周囲の生地部分が内側に反り返るぐらい
生地を焼き上げるとサクサクのピザが食べられます。

今回の方法であれば、簡単に美味しいピザが食べられます。
手軽にアウトドアで美味しいピザを作りたいと思ったら
ぜひ一度餃子の皮を生地に活用してピザを作ってみてください。

⇒ロゴスのカマドでピザを焼いてみました

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