84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

バーベキューで使った炭の正しい消し方や後片付けの方法

   

バーベキュー初心者にとって悩むことのひとつが
炭の扱い方ではないでしょうか。
炭への火のつけ方はもちろんですが
使った後の炭の消し方や後片付けの方法も
どうしたら良いか困ってしまいますよね。
正しい方法を知って、バーベキューを楽しみましょう。

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バーベキューで使った炭の正しい消し方

まず大前提としてあるのが炭は燃やし切るということです
しかし実際には燃えきらずに残ってしま事がほとんどです

そこで必要となってくるのが基本ルールの順守です
正しい炭の後処理は簡単で安全しかも環境にもやさしいものです

炭の火消しに必要な道具

・グローブ
・トング
・火消しつぼまたはバケツ

火消しつぼを使う場合

炭をそのまま火消しつぼに入れる

ふたをとじて密閉する

これだけです

まだ日が残っている状態の炭をトングを使って
そのまま火消しつぼの中にひとつひとつ入れていきます

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はさんだら粉々になりそうな炭は中に入れず
灰になるまで燃やし切るか水で消火します

残った炭を入れたらふたを閉じて密閉します
このとき火消しつぼはとても熱くなっているので
周りの人にも注意喚起してあげましょう

バケツを使う場合

水を入れたバケツに炭をいれる

しばらく放置する

袋に入れて持ち帰る

たっぷりと水の入れたバケツにひとつずつ
ゆっくりと炭を入れて消火します

燃えている炭を大量に投入すると高熱の水蒸気が発生して
やけどする危険があります

一度着火した炭は思っている以上に消化されにくいので
水につけたからといってすぐに取り出すのは危険です

炭の中まで水がしみこみ完全に火種がなくなるまで
しばらくつけておくのが安全です

炭捨て場がない場合は持ち帰るのがルールです

⇒バーベキュー特集記事のまとめ

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