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バーベキューで焼きバナナの作り方|炭火でおいしく焼き上げる方法

      2017/03/18

バーベキューと言えば、鉄板や網で肉や海戦系、野菜等を焼くことが
一番簡単でよく見るメニューですよね。
おかずが中心になりますが、忘れてはいけないのは
焼きバナナ等スイーツ系のメニューです。
焼きバナナは炭火で焼き上げることで簡単に美味しくできるメニューです。
その作り方を実際の様子から紹介します。

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バーベキューで楽しむ焼きバナナの作り方

バーベキューで楽しめる簡単なスイーツメニューが
「焼きバナナ」です!

焼きバナナの作り方は、非常に簡単です。
なぜなら、生のバナナを焼くだけだからです。

バナナも最近では糖度の高いバナナがたくさん販売されていますし
値段の幅も安いものから少しリッチなバナナまでたくさんの種類があります。

焼きバナナをやるときは、美味しさを求めたとしても
糖度の高い、少し値段が高めのバナナを選ぶ必要はありません。

むしろ、焼きバナナによる糖度のアップを楽しむためには
バナナの黒い斑点が出る前ぐらいのかためのバナナ
糖度にこだわっていない安いバナナがおすすめです。

バナナってそのまま食べるイメージが強い人が多いかもしれませんが
バナナは火を通した方がさつまいもなどと一緒で糖度が増して美味しく食べられます。
インドネシア料理で出てくるピサンゴレン(揚げバナナ)なんて
辛いものを食べたあとについつい食べたくなる美味しいスイーツですよね!

バーベキューで焼きバナナをやる場合、人によっては網の上で焼くようですが
網の上にバナナがのっていると、他の物を焼くスペースが少なくなるため
炭火にそのままバナナを投入しています。

焼きバナナ

焼いていくと黄色いバナナが黒いバナナに変わっていきます。
黒くなると心配なのは、中が焦げないかということですが
その点はまったく心配がいりません。
むしろ、焼き加減の目安は、皮が黒くなったかどうかということになります。

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焼き時間は炭の火力やバナナの置く場所
バナナのサイズによっても異なりますが
バナナの皮が黒くなったらひっくり返して
全体的に皮が黒っぽくなれば出来上がりです。

出来上がったら、そのまま食べても良いし
チョコレートなどお好みのものでアレンジして食べるのもおすすめです。

焼きバナナ

今回は食パンなどにかけて食べられる
シュガーを振りかけてみました。

黒くなった皮はスルスルむけますので、
片面の皮をむいて、好きなように食べれば
美味しい焼きバナナが楽しめます。

バーベキューは焼きバナナが炭火で楽しめることで美味しさUP!

バーベキューでは、どの料理でも当てはまることですが
炭火ってガスなどで調理するより美味しさがUPするんですよね。

バナナに関しても炭火で焼くことで
短時間で美味しさはキープ、むしろ美味しさUPした状態で
焼きバナナに仕上げてくれる印象です。

もし、アイスクリームなどをバーベキューに上手に持参できれば
アツアツ、トロトロに仕上がった焼きバナナに
贅沢にアイスをのせて、食べるなんていうこともおすすめです。

特別な工夫はいらず、炭火に入れて焼くだけですし、
焼き加減はバナナの皮が黒くなることだけに気を配っていればよいだけ
ちょっとほったらかしにしてしまっても
大した影響はなく仕上がるため
結構あわただしくなりがちなバーベキューでも
まったりとしてスイーツタイムを楽しめます。

焼きバナナを仕上げるときに強い火力は必要ないため
一通り終わってスイーツ時間にしようと
炭火の力がピーク時より控えめになっていても問題ありません。

せっかくバーベキューで炭火を使うのであれば
片付けをする前に、焼きバナナでスイーツタイムまで楽しんでみてください。

誰にでも簡単に失敗することなくできるはずです。

⇒バーベキュー特集記事のまとめ

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