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夏の基礎代謝は落ちる?ダイエットで気をつける食事のポイント!

      2016/04/21

夏は、何もしていなくても暑くても汗をかき、
ダイエットに向いていそうなイメージがありますよね。

でも、夏はダイエットに不向きどころか、夏太り対策が必要かもしれません。

夏がダイエットに不向きな理由を知って、
食事に気をつけて夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか。

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夏はダイエットに不向き?夏太りに注意!

夏は夏バテして食欲が低下したり、
汗をかくことも多かったりするため、
ダイエットしなくても痩せそうですし、
この勢いでダイエットすれば効果的ではないかと感じさせる時期ですよね!

でも、実際は夏に痩せることは少なくて
むしろ夏に太ってしまうこともありませんか?

そう、実は夏はダイエットに不向きで、むしろ夏太り対策が必要です。

夏は外気温が高いため、体温維持をしようと
身体が頑張る必要がなく、冬に比べて基礎代謝量は10%程度低下すると言われています。
基礎代謝量が低下するため、それだけ太りやすい時期ということです。

10%程度なら大きくないと思うかも知れませんが、
一日1500kcalだとすると、10%は150Kcalとなり、
それが毎日と考えると、1か月では随分余剰カロリーが生じることになります。
ダイエットをしたことのある人であれば、
150Kcalを毎日減らそうとするだけで大変なことはよく分かるはずです。
10%の基礎代謝量の減少は決して小さな数字ではありません。

そして、最近は冷房の生活になっており、
身体が冷えすぎて、代謝低下に拍車をかけることになります。

また、冷たい飲み物や食べ物をとることも多くなるため、
知らない間に内臓が冷えて、内臓脂肪増加につながることもあります。

元々汗がかきにくい体質だったり、体温が低かったりすると、
どんどん痩せにくい身体が作られ、
夏が終わったときには、なぜか数キロも体重が増えることになってしまいます。

昔と違って、快適に過ごせる夏ですが、
身体が冷えすぎることはダイエットにはよくありません。

まずは身体を冷やしすぎないように対策することが
夏の時期もダイエットを継続したい、
夏でも痩せたい
夏に太りたくない
と思っている人には大切です。

冷房の温度が調整できるのであれば、温度設定を高めにすること、
調整できない空間であれば衣類で調整することをお勧めします。

適度に身体を動かして、活動量を維持、増加させること
ストレッチなどをして体温を上げることも大切です。

シャワーで済ませがちかもしれませんが、
ぬるめの温度のお風呂にゆっくり入るのもおすすめです。

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冷やしすぎないようにと夜間の冷房を切る人もいるでしょうが、
あまりの暑さから寝苦しくて寝不足になると、
太りやすい体質につながってしまうため、
睡眠確保のため、冷房を適度に活用することを心がけると良いです。

夏のダイエット対策!食事のポイント

夏のダイエット対策として大切なのは食事です。

夏は食べやすいものを取りやすいため、
そうするとどうしても冷たい食べ物や飲み物を取り入れがちです。
身体を冷やさない対策をする中で、食事は非常に重要です。

そうめん等麺類を食べる機会が多くなるかもしれませんが、
食べ方には注意が必要です。
麺だけを食べた場合、気づかないうちに
1人前以上食べてしまうこともありますし、
元々意外とカロリーが高い麺類があるため、
高カロリー摂取していることがあります。

麺類は食べやすいですが、ぜひ麺だけでなく、
山菜や天ぷらなど一緒に具材も入れて、
バランスよい食事を心がけ、夏バテ防止をはかると良いです。
結果的に主食である麺類の量が減り、カロリーが抑えられるはずです。

また、火をつかう調理が面倒にもなり、
暑さから活動するのが面倒になり、
惣菜や菓子パンが増えたりすることも起きやすいです。
惣菜は揚げ物が多くなりがちですし、
菓子パンはびっくりするほどカロリーが高いことが多いため、
あまり食事量が増えていないように感じても、
高カロリーの食事をしていることもあります。
楽したい気持ちも分かりますが、ダイエットを気にするのであれば、
一度カロリーについて確認することをお勧めします。

スタミナをつけようと思ったとしても、
たくさん食べたり、高カロリーなものを何度も食べたりすると
あっという間にカロリーオーバー状態になり、
夏が終わったときには太る原因となりますので、食べ方には注意です。

忘れてはいけないのが、飲み物など嗜好品です。
アイスの食べ過ぎに注意が必要なのは承知でしょうが、
飲み物にも注意をすべきです。
冷たい飲み物を飲みすぎず、夏でも温かい飲み物や常温の飲み物がお勧めです。
カロリーを気にするあまり、氷を食べて紛らわす人もいますが、
氷の食べ過ぎは身体を冷やす原因となりますので、要注意です。

まとめ

ダイエットを継続していると、季節をまたぐこともあります。
季節に合わせて、対策をはかると、
ダイエットが効果的に進められることもあるため、
特にこの季節になるとなぜか体重が増えるという人は、
その時期の生活を振り返って対策すると良いです。

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 - ダイエット, 健康管理