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鹿島の花火大会の日程とアクセス方法は?魅力は音!?

   

鹿島の花火は、天竜川河川敷で行われており、
140年余りの歴史ある伝統的な花火大会です。
例年、多くの人が訪れています。
鹿島の花火大会の日程、アクセス方法について紹介します。
鹿島の花火だからこそ味わえる魅力があるため、その点もお伝えします。

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鹿島の花火|日程について

鹿島の花火は、例年8月の第1週目の土曜日に開催され、
荒天時は翌日の日曜日に順延されます。

2016年の情報としては、
打上数約4,000~5,000発
開催日:2016年8月6日(土) 19:00~21:00 小雨決行
(荒天の場合8月7日(日)に順延)

鹿島の花火|アクセス方法について

アクセス方法としては、電車で行くのがおすすめです。
付近に駐車場を探そうとすると、同じように考えている人がいて、
なかなか会場近くで駐車場確保するのは困難です。
また、会場周囲は、行き来できる道路が限られすぎているため、
会場に近づこうとしただけで渋滞にはまります。
停車することなく、通過しながら若干目と耳で花火を楽しむぐらいであればよいですが、
往来する道幅も広くなく、途中でUターンするのも苦労するため、
自動車で近づこうとするのは、避ける方が賢明です。

浜松の人は通称アカデンと行っていますが、
遠州鉄道の西鹿島駅が会場の最寄り駅です。
また、西鹿島駅は、天竜浜名湖鉄道の到着駅でもあります。
西鹿島駅からは、徒歩10分あれば会場にたどりつけます。

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観覧場所は、静岡県浜松市天竜区二俣
天竜川鹿島橋付近の河川敷となります。

鹿島の花火の魅力!それはやっぱり音!?

鹿島の花火は、打ち上げ数は約4000~5000発と決して多くありませんが、
周囲を山に囲まれた位置で打ち上げられることから、
花火の音が周囲に大きく反響し、
耳で感じる迫力が他の花火大会とは異なります

花火は目で楽しむことが多いですが、
鹿島の花火は耳で感じるエネルギーが高く、
会場に限りがありますが、
どうせならば、会場近くで見る方が良いと思う花火大会です。

有料観覧席も3500席が販売される予定になっています。
2016年7月1日(金)から前売チケット発売開始の予定のようです。
価格は、前売りの場合800円、当日だと1000円です。
販売場所は、「天竜観光協会」「天竜市商工会」「遠州鉄道(新浜松駅/西鹿島駅/その他有人駅)」
「コンビニ(サンクス浜松市27店舗・サークルK浜北・天竜・豊岡管内各店 )」で購入可能です。

まとめ

様々な花火大会が開かれていますが、
それぞれの魅力があると思います。

予算の関係で花火大会が中止になったり、縮小されたりする
傾向も感じられる時代ですが
せっかく続いている花火大会は大事にして
季節感と地域の雰囲気を感じ取れると良いですよね。

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