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ふくろい遠州の花火の日程|アクセスは?駐車場はある?

   

ふくろい遠州の花火は、
静岡県西部で開催され、打ち上げ数も多く、
県内では有名な花火大会です。

ふくろい遠州花火 2014

有名なだけにその混雑ぶりも
なかなかのものです。
アクセス方法や駐車場について
事前に調べておくことが重要です。

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ふくろい遠州の花火2016年の日程

まずは袋井花火大会2015の日時や会場場所、
打ち上げ数や例年の人出をお伝えします。

開催日:平成28年8月6日(土)
開催時間:19:00~21:00
開催場所:袋井市 原野谷川親水公園(はらのやがわしんすいこうえん)

打ち上げ花火数 2万5000発
例年の人出  43万人

ふくろい遠州の花火|アクセス方法について

ふくろい遠州の花火は、どんなアクセス方法で行っても
混雑を覚悟で出かける方が良いです。

考えられるアクセス方法としては、電車か自動車です。

電車で行く場合、
東側(静岡市)方面からJRで来ると最寄駅は愛野駅
西側(浜松市)方面からJRで来ると最寄駅は袋井駅です。

会場は、「原野谷川親水公園(はらのやがわしんすいこうえん)」
静岡県袋井市愛野3164-1となります。

どちらの駅からも会場まで徒歩20分、混雑してると30分程度かかります。
駅を降りると、看板があちこちに立っていて、
途中の道では交通整理している人がいるため、
初めてでも迷子になることなくたどり着けます。

有料観覧席があるポイントまで行かずに
近くの河川敷で観覧するのであればその分歩く時間は短くなります。

JRは花火に合わせて臨時列車が例年出ているため、
時刻表を確認の上、利用すると良いです。

JRの混雑を避けるためには、
すべてのプログラムを見たいのであれば
17時ぐらいに会場へたどり着いていると良いです。

17時ぐらいに会場へつけていれば、
会場近くに出ている露店で買い物する時間に余裕があり、
トイレの混雑時間を避けて利用したうえで観覧できます。

有料観覧席ではなく、河川敷で見る場合、
席が確保されているわけではないため、
もう少し早めに出ると良いです。

帰るときも一斉に人が動くため、
すべてのプログラムを見てから帰ると
当然ながら人の波にのまれます。
帰りの時間に急がないのであれば、
まったり花火の余韻にひたってから帰ると混雑が緩和されます。

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せっかく有料観覧席を確保したのであれば、
最後まで見ると、ふくろい遠州の花火の醍醐味を
最大限味わえるため、混雑することを覚悟していくことをお勧めします。

案外使えるかもしれないのが、旅行会社などが販売している
会場までのバス往復や有料席と交通費がセットの商品です。

例年、旅行会社の旗を持って案内している人と
それに続く多くの人を見かけます。
個人で電車で行くより割高の場合もあるかもしれませんが、
例年の混雑度を考慮した上で出発時間などを設定しているため、
自分であれこれ考える必要はないので便利です。

ふくろい遠州の花火|駐車場は?

電車以外で行こうとすると、自動車の利用が考えられますよね。

自動車で行く場合、問題になるのは駐車場です。
会場近くでは、その日限りでお金をとって
車を止めさせてくれる場所がありますが、
事前に確保困難であれば、いきなり会場近くまで行くのは無理があります。

また、会場近くは開催時間に合わせて
交通規制もされるため、慣れない人は近くまで行くことはお勧めできません。

車で行く場合は会場から近い小笠山エコパスタジアムが
毎年花火大会の時に駐車場を開放してくれています

花火大会の会場周辺の駐車場とくらべて
エコパスタジアムの駐車場は台数が多いです

電車で行って愛野駅から会場まで歩く距離と
自動車で行ってエコパスタジアムからまで会場まで歩く距離は
エコパからのほうが若干遠いくらいです

エコパスタジアムの駐車場へ止めて歩くと
会場まで35分から45分くらいです

とは言っても、自動車で行った場合、
会場付近の道路の選択肢に限りがあり、
渋滞にはまることは必須だと思って出かけた方が良いです。

会場近くの畑や田んぼがあるエリアでは
道端に車を止めて花火鑑賞している人も多く、
どのルートを通ったとしても、少なからず渋滞します。

混雑しているのが嫌であれば、運転手には我慢してもらって
ドライブしながら花火を鑑賞するか
遠く離れたところから花火を見て満足するかです。

間違ってもよくわからないのに
会場に近づきすぎるのは避けた方が良いです。

⇒ふくろい遠州の花火HP

まとめ

ふくろい遠州の花火は、例年多くの人が訪れており、
混雑するのは当たり前で避けられないことです。

アクセス方法にも限りがありますので、
花火は混雑しているのも一つの楽しみだと思って
ワイワイ楽しんで満喫するのがおすすめです。

それにしても花火の写真は上手に撮影できないもんですね。

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