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牡蛎のオイル漬けで保存期間増加|おつまみにも調味料にも活用!

   

どんな生ものでも共通ですが、
牡蛎をできるだけ保存したいと思っても
なかなか難しいもんですよね。

牡蛎のオイル漬けは、
保存期間を増加させることは可能なのでしょうか。

おつまみにも調味料にも活用できる
オイル漬けが美味しくできれば嬉しいですよね。

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牡蛎のオイル漬けの作り方|保存期間を増加させるポイント

牡蛎のオイル漬けは、適切に作れば
1か月程度、牡蛎が美味しく食べられると言われています。
人によっては、もっと長い期間保存したオイル漬けを
食べていることもあるようですが、
1か月程度の保存を目安にしておいた方が安心です。

牡蛎のオイル漬けを作るとき、
保存期間を増加させるためのポイントとしては、次のことです。

  • 最初に牡蛎から水分を十分とばすこと
  • 保存容器は煮沸するなどして殺菌しておくこと
  • 牡蛎が必ずオイルに浸かった状態にしておくこと
  • 冷蔵庫にいれておくこと

最初に牡蛎を乾煎りすることになりますが、
そのときに牡蛎から水分が出てきますが、
余計な水分は出しておくことが大切になります。
キッチンペーパーなどで水分をふき取りながら乾煎りすると良いです。

どんな保存料理でも共通ですが、
保存容器の事前準備は忘れてはいけません。

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そして、牡蛎がオイルからはみ出さないように
たっぷりめのオイルを入れておくことが大切です。

オリーブオイルは、冷蔵庫に入れると
冷えて若干固まってしまうことがありますが、
常温より冷蔵庫の方が安心して保存できます。

牡蛎のオイル漬けの活用方法

牡蛎のオイル漬けの食べ方としては、
そのまま食べるのが簡単で便利な方法です。
私は、少し温めて食べる方が
にんにくの香りがたち、好みです。
ごはんのおともとしても、酒のつまみとしても
活用できるため、ちょっとした一品として活用できます。

バケットにのせて食べれば、
オシャレな前菜になります。
また、オイルだけをパンにつけて食べても
美味しく食べられます。

せっかくたっぷりのオイルをつかっているため、
そのまま食べるだけでなく、
オイル漬けをソース代わりに活用して、
オイルベースのパスタに活用するのもおすすめです。
すでに一度火が通してあるため、
パスタに活用しても、調理時間は短くできて、便利です。
にんにくの風味と牡蛎のエキスがたっぷりしみ出たオイルを使うと
いつものパスタが、贅沢な感じになります。

牡蛎は、うまみをたくさんもった食材なので、
その美味しさは最大限生かしていけると良いですよね。
オイル漬けは、そんな希望を叶えてくれるメニューです。

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