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キャベツの種まき方法/時期は?必要な道具はなに?

   

キャベツの栽培は、春まき栽培、夏まき栽培、秋まき栽培があります。
家庭菜園では、夏に種をまき、秋冬に収穫のパターンが、
キャベツが育ちやすく簡単に栽培できます。

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キャベツの夏まき栽培の種まき時期は?

実際に夏まきのキャベツ栽培の種まきは品種にもよりますが
愛知県では7月下旬から8月上旬くらいになります
種をまき、畑に植え付け、
10月~翌年2月頃まで収穫を楽しむことができます。

育苗期間は約1か月です
夏場の管理となるため、最初のうちは手間が掛かりますが、
育苗するのは、直蒔きよりも、簡単に育てることができます

夏まき栽培のキャベツは、定植後の気候がキャベツの生育適温となるため、
失敗が少ないと言われています。春まき栽培、秋まき栽培は、
初心者のうちは避け、まずは、夏まきのキャベツを栽培してみてください。

キャベツの種まきに必要な道具は?

キャベツの種まきに用意するもの

キャベツの種子

128穴プラグトレー

培土

新聞紙など

覆土用バーミキュライト(なくても大丈夫です)

キャベツの種のまき方 培土の量は?種の量は?

まず128穴プラグトレーに土をつめます。
20Lの種まき培土でプラグトレー6枚分くらいとれますが、
バーミキュライトがない場合は覆土用にすこし培土を残しておきます。

プラグトレーに土をつめたら、水をたっぷりかけます。
水をかけると少し土が沈むのでそこに種をまきます。

キャベツの種はだいたい1mlでプラグトレー1枚分まけます。

種が播き終ったらプラグの開いている部分に土をかぶせます。
バーミキュライトがある場合はバーミキュライトで覆土し、
ない場合はプラグトレーにつめた培度を覆土します。

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土をかぶせたら水をたっぷりかけます。

そして乾燥を防ぐために新聞紙をかぶせておきます。
少しでも発芽が確認できたら新聞紙は取り外しましょう。

夏から秋にかけてキャベツの種をまく場合はだいたい3日くらいで発芽します。
3日後には新聞紙は取り外すようにしましょう。
かぶせたままにしておくと徒長して弱弱しい苗になってしまいます。

キャベツ 苗

7月下旬~8月中旬のすごく暑い時期に種をまく場合は昼間に日よけなどをして暑くなりすぎないようしましょう。
芽が出るまでは日陰の涼しいところにおいておいても大丈夫です。

芽が出てからは光をたっぷり当ててやると丈夫なしっかりとした苗になります。
このときも高温や乾燥には注意が必要です。

種をまいてからだいたい30日で定植できるようになります。

キャベツの定植

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