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クーラーボックスの選び方/バーベキューに必要な容量は?正しい使い方は?

      2017/03/18

クーラーボックスというと保冷力ばかりを気にしがちですが
クーラーボックスを正しく使うためにはそれだけではいけません
正しく使って総合的に機能性を高めてこそ保冷力が発揮されます

どんなに高性能なクーラーボックスでも
間違った使い方をしていては元も子もありません

ここではクーラーボックスの選び方と使いこなしテクニックを紹介します

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クーラーボックスの選び方/容量はどれくらい必要?

クーラーボックスの種類はソフトタイプとハードタイプの2種類がまずあります

ソフトタイプ

ソフトタイプは折りたたんでコンパクト
に収納できるのが最大の魅力です
保冷力ではハードタイプに劣るものの
気軽に使えて重宝します

電車や車に乗りあいで
バーベキューに行くとき
帰りは折りたたんで
持ち帰ることができて便利です

普段は車に積んでおけば
買い物でも使え
活用度の高いのが特色です

ハードタイプ

ハードタイプは収納性は
ソフトタイプに劣りますが
暑いウレタン素材を
採用しているため保冷力は抜群です

真夏のバーベキューでの大量の食材を
しっかりと保冷したい場合は
ハードタイプが断然お勧めです

帰宅時や自宅での保管は
場所を取るためガジェットボックス
として使ってる人も多いです

クーラーボックスのサイズ

クーラーボックスのサイズは用途に応じて使い分けます

4リットル

少人数での利用や日常遣いがしやすいサイズ

350ミリリットル缶なら6本入るサイズです
少人数の飲み物を法令するのはもちろんピクニックなどで
お弁当に入れるのに使えます
日常でも便利に使えます

15リットル

一応使いはもちろん買い出しにも大活躍するかサイズ

Coleman(コールマン) クーラートート 15L ミント 2000027219

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Coleman(コールマン) クーラートート 15L ミント 2000027219

トートバックタイプなどに多いサイズです
日常のショッピングからバーベキューの買い出しまで
便利に使えます

出かけるときの家族のお弁当と飲み物の
保冷ならこのサイズで十分です

30リットル~50リットル

最も多く使われる便利な大型タイプ一般的に多く疲れているサイズ

バーベキューオートキャンプなのでファミリーやグループでの利用に最適です
このサイズになるとホイールやハンドル付きの持ち運びしやすいタイプもあります

~200リットル

大人数や業務用の大容量タイプ

個人での使用目的にはなかなか使わないが
サークルやグループキャンプ連泊キャンプ業務用として
重宝されているサイズです

個人ではなかなか使いこなしにくいサイズといえます

クーラーボックスの使い方

まずクーラーボックスは直射日光にあてないことです

どんなに保冷力が高くても夏の太陽にさらされてはその機能も半減してしまいます
タープの下などにおいて日陰を定位置にするのが一番大切だと覚えておきましょう

また地熱の影響避けるためにクーラーボックススタンドや
テーブルの上に設置するのも重要です

普段靴を履いて過ごしていると忘れがちですが
真夏の太陽に照らされた地面はかなり暑くなります

日陰でも地熱の影響受けるので直接地面に置くことは避け
下に風が通るようにしておくと良いです

高すぎると転倒させる恐れもあるので
食材が入ってるときは高さにも注意しておきましょう

次に覚えておきたいのが積み込みの位置です

車に積み込む時はラゲッジの一番手前に積み込むことです

大きくてかさばるため一番奥に入れてしまいがちですが
一番奥だとすべての道具を出さないと取り出せなくなってしまいます
作業効率的にも一番手前を定位置にしておくのがベストです

またクーラーボックスは食材用と飲み物用の2種類用意しておきましょう

頻繁に開閉すると中の冷気が逃げてしまいます
食材はハードクーラー飲み物はソフトクーラーとして
上手に使い分けましょう

⇒バーベキュー特集記事のまとめ

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