84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

牛すじの下処理の方法|カロリーを控えたい場合に工夫できること

   

牛すじの下処理はどうしていますか?

様々な方法がありますが、
どんな下処理方法が楽にできて、
料理は美味しくできるのでしょうか。

また、カロリーを控えたい場合は、
何に気を付けると良いのでしょうか。

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牛すじの下処理方法について

牛すじの下処理方法として、
一番楽をしようと思ったら、
新鮮で美味しい牛すじを購入してくることです。

そうすると、煮込み料理であれば、
牛すじをゆでて、あくを取り除けば
それだけで下処理は十分です。

牛すじ煮込みの場合は、ネギも一緒で大丈夫です。

牛すじ煮込み

下処理が少なくて済む牛すじの場合は、
あくの量もそれほど多くありません。

大量にあくが出る場合は、
臭みが残ることが多いため、
一度お湯を捨てて、新たにゆでるのがおすすめです。

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何度もその作業を繰り返す人もいるようですが、
二度ぐらいで十分です。

牛すじカレーや牛すじのビーフシチュー、
牛すじ煮込みと挑戦してきましたが、
どれの場合もお湯を捨てることなく、
あくを取るだけで、その後煮込み続けました。

臭みは残らず、美味しく出来上がっています。

牛すじの下処理|カロリーを控えたい場合

牛すじって、脂分が多くて
カロリーが高そうなイメージを持っている人もいるかもしれません。

また、料理の仕上がりが脂っこくなっている気がして
カロリーが気になる人もいますよね。

カロリーを控えたい、
脂分を控えめにしたいと思ったら、
煮込み系の場合は、一度煮込んだら、
味を染み込ませつつ、冷ましたときに
固まった脂分を取り除くと良いです。

カレーやシチューは難しいですが、
牛すじ煮込みであれば、具は美味しく食べて
スープは食べきらないのができる対応です。

カレーやシチューの場合は、
ルーを入れる前に一度冷ませば
脂分が固まるため、そこで取り除いてしまえば大丈夫です。

脂分を取ってしまうと、
美味しさも一緒に取ってしまうのではないかと
心配かもしれませんが、その点の心配はいりません。

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