84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

サングラスで紫外線対策!正しい選び方は?レンズの色は?

   

日差しが強いときや長時間外に出かけるとき
紫外線の影響を考えて
サングラスを使用することも多いですよね。

そのサングラスも正しく選ばなければ、
目を守ってあげることはできません。

レンズの色もいろいろとありますが、
レンズの色によって効果は変わるのでしょうか。

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サングラスの正しい選び方

目から受ける紫外線の影響は
意外と高く、油断すると目のトラブルを引き起こします。

目がもともと持っている紫外線を防ぐ力でも
長時間屋外にいたり、レジャーをしたりと
紫外線の影響を大きく受けるときは
サングラスを使用して、目を紫外線から守ることが大切です。

紫外線カットの効果があるものを
適切に選ぶことが必要です。

紫外線透過率として表現されて
販売されていることが多いので、
紫外線透過率が低いものを選ぶのがおすすめです。

サングラスと顔の幅が広がると、
隙間から紫外線が入ってきてしまうため、
顔にフィットしたほうが効果は高くなります。

海に出かけたあと、目が充血したり
目が痛くなったりするのは、
紫外線による影響の可能性があります。

最近は、度つきのサングラスも
手軽に作れるようになっていますし、
上手にサングラスを活用して、
目の健康を保てるといいですね。

サングラスの選び方|レンズの色は?

サングラスを選ぶとき、
レンズの色にも悩みますよね。

レンズの色は、濃いほうが効果が高いと
思っていませんか?

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私も以前はサングラスといったら、
レンズは濃い色が良いと思っていました。

でも、実はサングラスで紫外線対策をするとき、
レンズの色は関係ありません。

紫外線対策では、レンズの色ではなく
先ほどお伝えした紫外線透過率が大事です。

むしろ、紫外線カット機能がない
色の濃いレンズのサングラスを使用は
目を痛めることとなり、悪影響です。

レンズの色が関係ないと分かったら、
サングラスの使用できるときが広がりますよね。

レジャーのときは良いですが、
色の濃いレンズのサングラスは、
日常的な場面で使用すると
なんとなく近寄りがたい印象を与えてしまいます。

色の薄いサングラスでも
紫外線対策ができているサングラスを上手に使えば
普段づかいにもできるし、
ファッションの一部としても使えて便利になります。

まとめ

サングラスは、海外ブランドのほうが
バリエーションがある印象を受けます。

でも、日本人の顔立ちには
合わないこともあるため、
パッと見たサングラスの印象ではなく、
ぜひ試着して鏡を見て選んだほうが良いです。

私は、鼻が高くないため、
外国製のものをデザインで選んだら、
頬にあたってしまったことがあります。

顔とレンズが遠すぎてもいけないし、
顔とレンズの大きさのバランスもあるため、
試着しながら、自分に合うサングラスを
探してみてください。

UVカットの効果が高くなると、
値段も上がっていくような印象も受けるため、
使用目的にあわせて購入するのも良いかもしれません。

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