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冷蔵庫のサイズの選び方|新婚におすすめは?失敗せずに選ぶコツは?

      2016/03/28

通常の引っ越しでも大変ですが、
新婚生活を始めるとなると、
引っ越し以外の支出も多くなり、
もっと準備に苦労するときです。

いろいろと準備が重なると、
余計なものや無駄なものを購入しがちです。

でも、冷蔵庫など家電製品は、
長く使いたいものですし、高い買い物となるため、
最初の選び方は失敗したくありません。

新婚生活を始める場合、
どんな冷蔵庫のサイズを選ぶと良いのか、
失敗せずに選ぶにはどんなことに気を付けたらよいのか紹介します。

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冷蔵庫のサイズの一般的な選び方

冷蔵庫のサイズで大切になるのが、
まずは冷蔵庫の容量です。

容量の目安としては、
(70L×家族の人数)+常備容量100L+予備70L
と言われています。

3人暮らしだと380L
4人暮らしだと450Lとなります。

冷蔵庫は、食材を窮屈に入れてしまうのは
効率的ではありませんし、
少し余裕をもった容量が必要になります。

ライフスタイルによっても
容量の必要性は変わりますが、
目安の容量を参考に選ぶのが基本になります。

容量を選んだら、次に大切なのは、
冷蔵庫そのもののサイズです。

同じ容量の冷蔵庫でも、冷蔵庫によって
サイズが異なります。
最近は、容量はあるけど、スリムサイズのものが
販売されていることもあります。

設置場所のスペースのサイズを確認して
冷蔵庫購入に出かける人が多いと思いますが、
忘れてはいけないのが、玄関や廊下などの幅です。

キッチンに余裕があっても、
階段の幅が狭かったり、エレベーターの幅が狭かったりすると
搬入できない事態が生じます。

冷蔵庫の寸法+10㎝の幅
必要だと言われているため、念のため確認しておくとよいです。

また、設置場所の確認としては、
冷蔵庫は周囲のものとキッチリくっつけて置かないため、
側面の余裕は0.5㎝以上、上部の余裕は5㎝以上が目安です。

コンセントの場所の確認を忘れずに
しておくことが必要です。

冷蔵庫のサイズで新婚におすすめは?

では、新婚におすすめの冷蔵庫サイズは
どういったものか紹介します。

2人暮らしだから、
(70L×2)+100+70=310L
で良いと思いますか?

それが正解かどうかは、
今後のライフスタイルによって決まります。

仕事が忙しく、作り置きが多い場合や
まとめ買いが多くなる場合は大きめが便利です。
逆に自炊が少ないのであれば、
容量は少なくても困りません。

冷蔵庫は10年ぐらい使うこともあり、
長期的な見通しをもつことが大切です。
今後、家族が増える予定はありませんか?
子どもが生まれて家族が増えた場合、
冷蔵庫の容量の必要性も増えます。

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2人だけの夫婦生活をしていく予定であれば、
300L~400L程度の容量の冷蔵庫が便利です。

今後、家族が増える予定があれば、
400L~500L程度の容量の冷蔵庫にしておくと
買い替えをしなくても長く使えます。

冷蔵庫のサイズを失敗せずに選ぶコツ

サイズや容量の目安をお伝えしてきましたが、
改めて失敗しない冷蔵庫のサイズ選びを振り返ってみます。

冷蔵庫のサイズを失敗せず選ぶコツとしては、

  • 設置スペースや通路幅などが問題ないサイズを選ぶ
  • 冷蔵庫の容量をライフスタイルに合わせて決める
  • 今後の生活を考えて選ぶ
  • 冷蔵庫の開閉方向も確認する

といったことを忘れないことです。

サイズや容量は先にお伝えしたとおりです。

ライフスタイルや今後の生活を考える大切さとしては、
同じサイズ、容量の冷蔵庫でも
野菜室や冷凍室の容量や位置が異なるからです。

冷凍することが多い場合は
冷凍室が大きめが良いです。

また、野菜室が一番下だったり
冷凍室が一番下だったりするため、
実際に冷蔵庫を開け閉めしてみて、
使い勝手が良いか確認しておくことが大事です。

そして、冷蔵庫の場合は、
冷蔵庫のドアを開け閉めするときの幅を考えなければいけません。
ドアが大きく開くタイプであっても、
ドアを開いたら壁があって大きく開けなければ意味がありません。

対面キッチンなど、冷蔵庫の対面に何かものがあった場合、
通路が狭いとドアを開きにくいこともあります。

右側に壁があれば、右開きタイプ
左側に壁があれば、左開きタイプ
通路が狭かったり、引っ越しが多かったりする場合はフレンチタイプ
がおすすめと言われています。

右開きと左開きのどちらでも大丈夫な冷蔵庫もありますし、
キッチンの間取りや家事動線を考慮して選ぶのがコツです。

まとめ

冷蔵庫など家電製品は、安い買い物ではなく
長く使いたいものです。

最初の選び方が重要な買い物です。

安いから良いと思って安易に買うのではなく、
電気料金や使い勝手も考慮して選ぶのが大事です。

最新の冷蔵庫では、瞬間冷凍ができやすかったり、
野菜や肉など生鮮食品の保存が高かったりと
いろいろな機能をつけているものもあります。

どれだけ機能を使いこなせるか疑問ではありますが、
冷蔵庫は食材をいれる場所であるため、
食事の楽しみや食生活を支えてくれる大切なものだから、
美味しく保存できる冷蔵庫を選びたいものです。

上手に冷蔵庫を購入して
気持ちよく新生活をスタートできると良いですね。

⇒私が選んだ冷蔵庫

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